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 | 生体制御学科 |
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生体制御学セミナーを開催しました。 |
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3月11日(水)に渡辺光一博士(Leibniz Institute of Plant Genetics and Crop Plant Research,
ドイツ、博士研究員)をお招きし、「植物のDNA二重鎖切断修復機構〜アラビドプシスSMC5/6コンプレックスの組換え修復における役割〜」と題した第23回生体制御学セミナーを開催しました。シロイヌナズナを用いた、DNA二本鎖切断の形成と姉妹染色分体の動態の観察から、細胞周期とDNA修復の効率について、興味深い考察を提示していただきました。また、23日(月)には、奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科の斉藤美知子博士をお招きし第24回生体制御学セミナーを開催しました。「新しい疾患モデルマウス作成法の開発と個体生物学への展開」と題し、標的細胞のみを特異的に破壊する細胞ノックアウト法の原理とその応用について解説いただきました。 |
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最終講義を行いました。 |
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3月14日(土)
、理学部2号館10番教室で町田武生教授(副学長)の最終講義を行いました。「脳・神経・老化 ーネズミとともにー」と題して、先生の長年にわたる研究・教育の過程で培われた事事を拝聴させていただきました。講義に続いて行われた懇親会は、卒業生らとの旧交を温める場ともなり、盛会のうちにお開きとなりました。 |
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国際交流を進めました。 |
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坂井教授が、3月15日(木)から3月20日(金)にかけてベルギー王国ルーヴァン・カトリック大学の Centre for
Gastro-enterological Research を訪問し、"Establishment of new animal model, Suncus
murinus, for study of motilin and ghrelin family."
というタイトルでセミナーを行いました。また、今後の交流のための打ち合わせを行ってきました。 |
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出張講義を行いました。 |
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末光教授が 、3月16日(月)と17日(火)に、さいたま市立浦和南高校で、また、23日(月)と24日(火)に、
埼玉県立南稜高校で出張講義を行いました。タイトルは「ウニの受精と発生」及び「ウニの変態」で、1、2年生の生徒さん約20名(教諭も含む)を対象に、ウニの発生の観察や変態のしくみなどに関して解説をしました。 |
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井上弘一教授がメッツェンバーグ賞を受賞しました。 |
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3月17日(火)から22日(日)にかけて、アメリカ合衆国カリフォルニア州モントレーにあるアシロマ会議場で開催された第25回菌類遺伝学会議(25th
Fungal Genetic Conference)に、田中准教授と畠山講師及び大学院生が参加し発表を行いました。また、井上弘一教授が、”The
Metzenberg Award (メッツェンバーグ賞)”
を受賞(田中先生が代理を務めました)しました。同賞は大変栄誉ある賞で、井上先生のDNA修復及び相同組換えに関するこれまでの研究とその成果をもとにした遺伝子ターゲッティングの高効率化技術の開発が高く評価されました。 |
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会議では、博士後期課程2年の若林君が口頭発表を行いました。 |
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| ○ |
DNA damage checkpoint genes of Neurospora crassa are required for
normal cell growth and maintenance of chromosome.
Wakabayashi M. (若林道香)
さらに、以下のポスター発表も行いました。 |
| ○ |
Activation of apoptotic cascade in response to DNA damage in N.
crassa.
Tanaka S, Kikuno Y, Oshiro H, Hatakeyama S, Inoue H.
(田中秀逸、菊野雄二、大城博、畠山晋、井上弘一) |
| ○ |
Genetic analysis of CHK1 and CHK2 homologue revealed a unique cross
talk between ATM and ATR pathway in Neurospora crassa.
Wakabayashi M, Inoue H, Tanaka S.
(若林道香、井上弘一、田中秀逸) |
| ○ |
Carbon-ion beam sensitivity of DSB repair-deficient mutant of N.
crassa.
Ma L, Urio M, Wakabayashi M, Hatakeyama S, Tanaka S, Inoue H.
(馬立秋、瓜尾政博、若林道香、畠山晋、田中秀逸、井上弘一) |
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学会を開催しました。 |
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3月20日(金)、日本動物学会関東支部第61回大会とシンポジウム(町田大会委員長)を埼玉大学の総合研究棟で開催しました。大会では、ポスター発表の口頭による要旨発表に続き、総会、シンポジウム、ポスター発表などが行われました。200名を超える参加者があり、活発な論議がなされました。特にポスター発表では、高校生による発表も行われました。またシンポジウム(埼玉大学総合研究機構・脳科学融合研究センターと共催)は「モデル動物を使った脳科学の新展開」と題し、岡本
仁先生(理化学研究所・脳科学総合研究センター)から「ゼブラフィッシュから分かる、ヒト脳の発生と機能」について、また、松木則夫先生(東京大学大学院薬学系研究科)から「スンクスを用いた嘔吐研究」について、さらに、岡ノ谷一夫先生(理化学研究所・脳科学総合研究センター)から「言語の生物学的起源を知るためのモデル動物:ジュウシマツ、デグー、ハダカデバネズミ」についてご講演いただきました。 |
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本学大学院の学位授与式が開催されました。 |
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3月24日、本学大学院の学位授与式が大学会館で開催されました。理工学研究科博士後期課程理工学専攻生命科学コースでは7
名(生体制御学領域の先生が主指導教員であるもの)の学生に博士の学位が授与され、水谷理工学研究科長から学位記が手渡されました。また、博士前期課程生命科学系専攻生体制御学コースでは18名の学生に修士の学位が授与され、弥益コース長から学位記が個別に手渡されました。修了後の進路は様々ですが、本学で学んだ知識や経験などを生かして、それぞれの分野で活躍されることを期待しています。 |
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本学学部生の卒業式が開催されました。 |
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3月25日、本学学部生の卒業式がさいたま市文化センターで開催されました。理学部生体制御学科の卒業生は44名で、式後本学において、弥益学科長から個別に学位記が手渡されました。卒業後は、大学院進学、就職など別々の道を歩むことになりますが、それぞれの分野での活躍を願っています。 |
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