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生体制御学科2年の藤崎潤君、金子順君が第12回マグネットコンテスト「遊びごごろのやわらか頭」で入賞しました。 |
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生体制御学科2年の藤崎潤君、金子順君が第12回マグネットコンテスト「遊びごごろのやわらか頭」で入賞しました。このコンテストは福井工業高等専門学校などが主催するもので、福井県が世界的な開発・生産拠点であるレア・アースマグネットを用いた独創的な機械、玩具、道具などのアイデアを募集して行われたそうです。その800件を超える応募の中から、藤崎君のマグネットステッキは準アイデア賞、金子君のマグネットストッパーは努力賞を受賞しました。 |
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「カエル捕り名人」として知られる大内一夫さんを紹介するNHKのテレビ番組で、調節生理学研究室が放送されました。 |
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12月6日の「ゆうどきねっとわーく」、12月21日の「こんにちは いっと6けん」で「カエル捕り名人」として知られる大内一夫さんが紹介されました。大内さんは埼玉県在住の方で、ウシガエルなどを採取して、日本全国の大学などの研究機関へ供給してくださっています。番組では、日本の科学研究を縁の下で支えて下さる方として大内さんを紹介していました。その番組中で、カエルが実際にどのような研究機関で使用されているかを紹介する場面があり、その一つとして、埼玉大学の調節生理学研究室が紹介されました。 |
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生体制御学科就職講演会が開催されました。 |
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12月15日に生体制御学科就職講演会が行われました。演題は「好きなことを仕事にするちょっとしたヒント?-10年前の自分へのアドバイス-」で、講演者は本学科16期生の四柳雄一氏(株式会社島津製作所 分析事業部 ライフサイエンス研究所)でした。またこの講演会終了後、就職内定者による体験談も紹介されました。参加者は主として3年生で、就職を目指す学生さんにとっては実際にその目標を達成した先輩の話は貴重な情報になったようです。 |
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浦和第一女子高校のSSH事業に関連した実験が生体制御学科で行われました。 |
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12月16日、生体制御学科において浦和第一女子高校のSSH事業に関連した実験が行われました。担当は田中秀逸助教授、テーマは「大腸菌の形質転換実験」で、大腸菌を使って遺伝子発現の仕組みを理解する実験です。当日は高校生27名、教員2名が参加しました。また、実験の合間に学科見学も行い、実際に各研究グループで行っている研究内容を現役の大学院生の皆さんに紹介してもらいました。 |
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松山高校のSPP事業に関連した実験が生体制御学科で行われました。 |
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12月26日、生体制御学科において松山高校のSPP事業に関連した実験が行われました。担当は坂井貴文教授、テーマは「PCRを用いたアルデヒド脱水素酵素の検討」で、DNAの基礎知識やPCR法の原理や技術を理解する実験です。当日は高校生37名、引率の先生2名が参加しました。高校生たちはPCR法を理解するのに大変そうでありましたが、実験にはとても積極的でみんな楽しそうでした。TAに質問をするような場面もあり、高校生が大学生と触れ合う良い機会になりました。 |
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